is6com

【海外FX】is6com(アイエスシックスコム)の評判と特徴

is6comはどんな会社?

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使い勝手のよい海外FXの業者を探しているけれども、どこがイイか分からない…。

そんなときに候補に挙がるのが、is6comです。

is6comとは一体どのような会社なのか、あらゆる角度から調べてみました。

is6comの会社概要

is6comの本社は、タックスヘイブンで有名なセーシェルという場所にあります。
ちなみにセーシェルというエリアは、マレー島という島にあります。

インドとエチオピアのちょうど中間にある島で、日本からはかなりの距離があると思われる島です。

「そんな無名の島で大丈夫なのか」と少々心配になってしまいますが、セーシェルは欧米のセレブたちがこぞって別荘を構える夢の島。

住んでいる人たちもリッチでハイグレードな住民が多いので、治安の面では心配がないようです。

サポートセンターはフィリピンにある

is6comのサポートセンターは、フィリピンのアヤラ・アベニューという場所にあります。

この辺りはフィリピン政府の主要機関が集まっているスポットで、日本でいうところの国会議事堂などが立ち並ぶ千代田区に近いところです。

フィリピンは英語を話す国として有名ですが、質の高いビジネスをおこなっている国としての一面もあります。

日本の名だたる大手企業もマニラを中心に、現地のスタッフを雇ってサポートセンターを開いている会社も多いので、信頼性はそれなりに高いと思います。

スタッフは少数精鋭の18名

is6comの従業員数は、18名です。海外FX業者の規模は大小さまざまありますが、他の会社と比べるとやや少ない人数にみられます。

is6comの公式サイトをチェックすると「お客さまの利益を第一に求めていきたい」というコメントも見受けられるので、人件費をできるだけ抑えた良心的な会社ともいえます。

スタッフの数が少ないとそれだけクオリティも下がってしまう印象がありますが、会社のランニングコストが少ないので、顧客に還元されるマネーも高くなるという傾向があります。

「利益をできるだけ上げたい」と思っている人にとっては、少数精鋭のis6comは穴場物件だと思います。

ライセンスは無いが、期待の持てる会社

is6comは金融ライセンスを取得していない企業です。ライセンスに重きを置く人にとっては、やや信頼度の乏しい企業かもしれません。

けれども「すべてが自己責任」と割り切って考えてしまえば、これほど自由度がきいて儲けの期待できるFX業者は、あまり無いのではないかと思います。

日本語サポートデスクも丁寧なので、初心者にもオススメできる企業です。

is6comを使うメリット

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注目度を上げているis6com。
これから利用してみようかと思案している方にとっては、実態がとても気になる会社だと思います。

is6comを使うメリットを調査していきます。

ズバリ、is6comのメリットは?

NDD方式を採用している

トレーダーにとって気になるのが、どんな通信システムを採用しているのかという問題です。

is6comは透明度の高いNDD方式をつかってやり取りをおこなっています。

NDD方式は日本国内のFX業者でも広がっている安全な通信方法で、ヒロセ通商や外資ファイネクスト・サクソバンク証券なども、NDDに切り替えたばかり。

海外FX業者でNDD方式を使っている企業は少ないので、セキュリティの観点からみても「is6comは安心できる」といえます。

ちなみに似たシステムにDD方式と呼ばれる方法があります。

DD業者と呼ばれる中間業者を間に挟むので、おのずと仲介手数料がかさむ仕組みになっています。

仲介業者を間に入れなくてよいNDD方式の場合、仲介業者の顔色をうかがわなくてよいので、自由な取引が可能に。透明性のある取引をおこなえるメリットがあります。

「少しでも信ぴょう性の高いやり取りをおこないたい」と考えている人にとっては、嬉しい仕組みとなっています。

資金を失う恐れが少ない

公式サイトをチェックするとis6comの資金は、世界各国のメガバンクに分散されて保管されているようです。

ハッカーの襲撃などまさかのトラブルが起こったときでも、is6comの資金は分散されているので、顧客の資金がゼロになってしまうことはありません。

金融ライセンスのないis6comですが、安定した環境で取引をおこなえるというのは、とても大きなメリットだと思います。

月1なら出金手数料が無料

is6comでは、月に1回までなら出金手数料を無料にしています。

取り引きごとにお金を引き下ろしたい人にとってはやや物足りない数字かもしれませんが、他社では回数に関わらず有料のところが多いので、トレーダーにとって本当にありがたいサービスです。

ちなみに2回目以降に出金する場合は、出金額の2%が取引手数料となります。

20万円以下の場合は一律で4500円となっています。

出金がスピーディ

またis6comは「業界最速のスピード」といわれるくらい、出金にかかる時間が速い企業として知られています。

公式サイトには3日~5日のお時間を頂戴します…と書かれているのですが、実際に利用しているユーザーの声を拾っていくと、3日より早い時間で振り込みがされていることが多いようです。

お金が欲しいタイミングですぐに振り込みをおこなってくれるので、ストレス少なく取引がおこなえます。

破格すぎるボーナスキャンペーンがすごい

is6comはFX初心者もしくは、is6comの初めてさんにとても優しい企業です。

わかりやすいサイトや案内を心がけているだけではなく「新規口座を作ってくれた人に、ボーナスをプレゼント」といったうれしいイベントも用意されています。

たとえば新規で口座を作った人に対しては、5千円~3万円分の臨時ボーナスが与えられます。

このボーナスはすぐに取引に活用できるので、元手を増やしながら大きな利益を狙っていくこともできます。

また「入金ボーナス」と呼ばれる特典もあります。
これは振り込んだお金の分だけキャッシュバックされる嬉しいサービスです。

たとえば100%の入金ボーナスの場合、5万円分のお金を入金したら5万円分の臨時ボーナスが付与される仕組み。
トータル額が10万円分に増えるので、今までより広い視野で投資がおこなえます。

他社でボーナス特典がある業者では100%までがほとんどですが、is6comの場合はなんと200%まであります。

これほどまでの付与率をほこる業者は他にありません。

LINEで気軽に相談できる

FX投資をおこなっていると「なんだコレ?」と疑問に思う単語や状況に遭遇することがあります。

is6comではLINE相談も受け付けてくれるので、分からないこと・困ったことがあれば友だちに相談する感覚で気軽に質問を送ることができます。

ちなみにLINE相談は、平日の10時から17時までの時間帯。会社に勤務している人なら会社の休み時間にサクっと利用することもできます。

電話と比べてハードルが低いので、いつでも気軽に送信できるメリットがあります。

is6comのデメリット

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イイことばかりではないのが、FX業者の特性です。
どんなに優れた企業であっても、イマイチと感じる部分は少なからずあるからです。

is6comのデメリットについて、調査していきたいと思います。

4つのデメリット

ライセンスを持っていない

is6comは金融ライセンスを取得していない、やや未知数の企業です。

金融ライセンスと聞くと、何のことを言っているのか分からない…という人もいるかもしれませんが、金融ライセンスとは「企業価値を上げてくれるグレード」のようなもの。

ライセンスを持っている企業は、それだけ第三者機関からの評価も高いということです。
裏を返せばライセンスを取得していないis6comは、何らかの欠陥を抱えているリスキーな企業ともいえます。

金融ライセンスを取得していると、たとえばFX業者が潰れてしまったときに、政府や関係する機関が損失の穴埋めをおこなってくれます。

けれどもライセンスを保有していない場合、FX業者が潰れてしまっても、その資金はカバーされることがありません。

つまり、明日is6comがどうなってもすべてユーザーの自己責任になってしまうということ。

これを聞くとややis6comでトレードするのが怖く感じられますが、is6comの自己資金は2千万ドルもあるので、今すぐis6comが潰れてしまう可能性は少ないといえます。

ライセンスを持っていても不公平なトレードをおこなっている企業もあるので、ライセンスの有無にあまりこだわらなくても良いと思います。

MT4以外のユーザーには、きつい

is6comでは、メタクォーツ社が開発したMT4をプラットフォームとして採用しています。

MT4は多くの分析ツールとインジケーターを導入しているので、テクニカルな指標を作りやすい特徴があります。

慣れてくると自分のより見やすい画面に、カスタマイズしていけるのでとっても便利です。
OSを選ばずマックやWindowsどちらでもOKなので、これも助かるポイントです。

一方でis6comはMT4に特化したシステムを組んでいるので「それまで他のプラットフォームを使っていたユーザーにとって、慣れるまで時間がかかる」というデメリットもあります。

MT4は慣れるととても簡単なのですが、慣れない人からするとやや難易度の高いソフトです。

トレード画面もややクセがあるので、他の環境に慣れていた人からすると少々取っ掛かりが難しいかもしれません。

システムがやや不安定

is6comは2016年に誕生した企業です。

16名のプログラマーで構成されている企業なので「世界的なヒットに、会社が追い付いていけていない」という弱みもみえます。

たとえばis6comではゼロカットシステムを採用していますが、2016年度に運営を開始した直後にサーバーがおかしくなってしまい、一部のユーザーの取引にゼロカットシステムが正常に機動しない事態も起こってしまったようです。

現在ではシステムやプログラムは2016年度に比べて安定していますが、それでもトレードに不安定な部分も見受けられます。

大手や老舗のFX業者に比べると、やや道のりが不安定…というのがデメリットの1つだと思います。

取扱通貨ペアが少ない

is6comが取り扱う通貨ペアは、主要通貨をはじめとする33種類のみです。

たとえば日本でもっとも有名なXMは57種類の通貨ペアを取り扱っています。
他にもTitanFXで52種類、AXIORYで60種類、FBSで49種類など、他者と比較すると少ない方であることがわかります。

FX通貨ペア以外にもシルバーやゴールドの貴金属、コーヒーや小麦などのコモディティ、日経225などの株式やビットコインなどの仮想通貨も取り扱っている会社もあります。

商品が多いということは投資の幅を広げられるのでメリットになりますが、is6comではFX通貨以外の取扱がなく通貨ペア数も少ないことから、その点デメリットになってしまいます。

is6comの総括

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注目度の高いFX業者として、ぐんぐん勢いを増しているのがis6comです。

どのような会社なのか、メリットとデメリットについて述べてきましたが、最後にまとめを示して終わりにしたいと思います。

is6comは2016年度に生まれた、ベンチャー系企業

is6comはアフリカ大陸の近くに浮かぶ、タックスヘイブンの島に本社をおいています。スタッフの数は16人と少数精鋭型。

これだけではやや不安に感じてしまいますが「フィリピンにカスタマーセンターを置いている」ので、日本人にとっても安心できる企業です。

創設したのは2016年度のためややプログラムに不安定さは残りますが、目立ったトラブルは今のところ発生していないので信頼性のおけるベンチャー企業と名付けられると思います。

メリットとデメリットは?

is6comのメリットまとめ

is6comのメリットとデメリットは次の通りになります。

メリット
  • NDD方式を採用している
  • 資金を分散化している
  • 出金手数料が1回目はタダ
  • 出金がスピーディ
  • ボーナスが豪華すぎる
  • LINE相談がある

メリットとしては安全なNDD方式を用いていること。

透明性の高いプログラムになっているので、資金の流れが不透明になってしまう恐れがありません。

保有している財産はすべて大手のメガバンクに分散してあるので、ハッカーに狙われるリスクも低いでしょう。安定したやり取りがおこなえます。

また出金スピードは業界の中でもとにかく早く、公式サイトの3日より早く出金してくれるケースが多いようです。
出金拒否された事例もないので、安心して口座を開けます。

また100%ボーナスなど各種のイベントも多数おこなっているので、お金を増やしやすい環境が整えられています。

ボーナスを活用していくことで、少ない資金でも大きな投資をおこなうことが可能です。

LINE相談も随時受け付けてくれるので、ちょっとした疑問を聞きたいときにも便利です。
フレンドリーな企業体質なので、初めてさんにも優しい企業です。

デメリット
  • MT4しか使えない
  • 金融ライセンスが無い
  • システムが不安定
  • 取扱銘柄が少ない

一方でis6comはMT4しか使えない、ライセンスを保有していない…などのデメリットも持っています。

金融ライセンスを保有していないということは、まさかの時に全て自己責任になってしまうということ。

大きな資金を動かしたい人にとっては、ややリスクが気になるかもしれません。

また2016年度に設立された企業なので、システムやプログラムの甘さが見える部分もあります。