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【海外FX】IS6FX(旧is6com)の評判と特徴

is6comはIS6FXになりました

IS6FXの反響が大きく、現在サポートの対応が遅れているようです。

is6comは、TECWroldグループに買収され、2020年10月12日にIS6FXとして新しくオープンしました。

サーバーや出金に関するトラブルがあったようですが、これを機に改善されることが期待されます。

そして、業界も圧巻の内容の超豪華なボーナスを頻繁に展開しています。

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  • 内容:入金ボーナスMAX300%+(最大2回)元本復活口座
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is6comの最大の強みであるボーナスはIS6FXでも健在のようですね。

今回はこれまでのis6comと、新たにオープンしたIS6FXについて解説します。

IS6FX(旧is6com)はどんな会社?

is6comはどんな会社?のアイキャッチ画像

IS6FX(旧is6com)の会社概要

新たにオープンしたIS6FXは、is6com.incの運営権をTECWroldグループが買収し、傘下であるTEC Solution Ltdから新たにブランド会社IS6FX Ltdを設立し「IS6FX」としてオープンしました。

本社は、タックスヘブンで有名なセーシェル共和国という場所にあります。
ちなみにセーシェルというエリアは、マレー島というインドとエチオピアのちょうど中間にある島です。

is6comは2017年に設立され、2020年10月12日にIS6FXに生まれ変わりましたが、通算しても会社の運営歴はまだまだ浅い方。

しかし、買収したTECWroldグループは、元GMOグループ、GMOグローバルサインの副社長ヌーノ・アマラル氏の会社で知名度があります。
GMOグループは誰もが一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。

資金力もある会社なので、今後のサービスの向上に期待が高まります。

「IS6FX」は要チェックの新ブローカーです!

スタッフは総勢63名、サポートオフィスはフィリピンにある

is6comの従業員数は18名でしたが、IS6FXに生まれ変わって、従業員数はグループ全体で63名となっています。

従業員が一新され規模が拡大したことで、より一層サービスやサポートの質が上がることが期待できますね。

また、IS6FXのサポートセンターはフィリピンにあり、会社の公式サイトでもオフィスの様子が公開されています。

日本の名だたる大手企業もマニラを中心に、現地のスタッフを雇ってサポートセンターを開いている会社も多いので、信頼性はそれなりに高いと思います。

セントビセント・グレナディーンのライセンス

is6comでは金融ライセンスを取得していない無登録業者とされていました。
安全性や信頼度に重きを置く人にとっては、ライセンスはとくに重要視される点です。

IS6FXでは、TEC Solution Ltdが2020年9月にセントビセント・グレナディーンで取得しています。

取得が最も難しいFCAライセンスほどの強さではありませんが、第三者の監視下にあることで、ある程度の安全性は確保できます。

is6comの口座開設はこちら画像

IS6FX(旧is6com)を使うメリット

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注目度を上げているIS6FX。
これから利用してみようかと思案している方にとっては、実態がとても気になる会社だと思います。

IS6FXを使うメリットを調査していきます。

ズバリ、IS6FX(旧is6com)のメリットは?

破格すぎるボーナスキャンペーンがすごい

IS6FXはFX初心者もしくは、IS6FX初めてさんにとても優しい企業です。

自己資金0で取引を始められる「新規口座開設ボーナスキャンペーン」や、「100%~最大300%の入金ボーナスキャンペーン」といったうれしいイベントも用意されています。

新規口座開設ボーナスは、新規で口座を作った人に対して、5000円~30,000円分のボーナスが与えられます。

オープン記念などの特別なイベントが開催される際には、60,000円といった高額な口座開設ボーナスも稀にあります。

キャンペーン毎に金額が変わるので、金額が高いタイミングで口座を開設するとお得ですね。

このボーナスはすぐに取引に活用できるので、自己資金0から増やしながら大きな利益を狙っていくこともできます。

入金ボーナスは、振り込んだお金の分だけクレジットとしてキャッシュバックされる嬉しいサービスです。

たとえば100%の入金ボーナスの場合、5万円分のお金を入金したら5万円分のボーナスが付与される仕組み。トータル額が10万円分に増えるので、今までより広い視野で投資がおこなえます。

旧is6comでは最大で200%でしたが、現在は驚愕の300%!これほどまでの付与率をほこる業者は他にありません。

キャンペーンの頻度は、この2種類のボーナスが交互に月3~4回ほど開催される傾向にあります。

追証がないから資金を失う恐れが少ない

IS6FXは追証なしなので、借金を負うことはありません。

入金額を上回る大きな損失がでたとしても、残高から入金額分しか引かれないので、多額の借金を負ってしまうといったことがないのです。

レバレッジは最大1000倍で手法に制限がない

IS6FXには4つの口座タイプがありますが、中でもマイクロ口座とスタンダード口座は、最大1000倍のレバレッジで取引することができます。

高いレバレッジをかけることで、低資金でも大きな取引が可能になります。
例えば10万円の資金のとき、レバレッジ100倍であれば1000万円、1000倍なら1億の取引ができてしまうことに。

国内FXでは最大25倍なので、1000倍のIS6FXではより大きな利益を得やすくなりますね。

さらに、IS6FXではレバレッジ6000倍口座や2000倍口座が登場しました。

このふたつの口座はどちらも100口座限定と早い者勝ちなので、100口座に達したら口座開設はできません。

海外FX業者では400倍が多い印象ですので、ハイレバレッジトレードしたい方には業界の中でももってこいな業者です。

さらに、スキャルピングや両建てもOKな業者なので、制限に囚われず取引できます。

月1なら出金手数料が無料

IS6FXでは、月に1回までなら出金手数料を無料にしています。

取り引きごとにお金を引き下ろしたい人にとってはやや物足りない数字かもしれませんが、他社では回数に関わらず有料のところも多いので、トレーダーにとって本当にありがたいサービスです。

ちなみに2回目以降に出金する場合は、出金額の2%が取引手数料となります。

20万円以下の場合は一律で4,500円となっています。

しっかりとした日本語で対応!24時間サポート

海外のFX業者では、公式サイトやサポートが完全に日本語に対応していなかったり、Google翻訳そのままといったような違和感のある日本語で記載されているところもあります。

しかし、IS6FXはしっかりとした日本語で対応しているので、英語がまったくできないという方でも問題ありません。

サポートも365日24時間で対応になっているので、いつでも問い合わせることができますね。

取引ツールにはMT4を採用

MT4は海外FX業界の中でもメジャーな取引ツールで、多くの業者が採用しています。

多種多様なEAやインジケーターが使え、チャートを自由にカスタムできる上に、完全無料です。

IS6FXもそのMT4を採用していて、PC、iPhone、Android、WebTraderが利用できます。

IS6FX(旧is6com)のデメリット

is6comのデメリットのアイキャッチ画像

イイことばかりではないのが、FX業者の特性です。
どんなに優れた企業であっても、イマイチと感じる部分は少なからずあるからです。

IS6FXのデメリットについて、調査していきたいと思います。

4つのデメリット

サーバーや出金遅延の問題

is6comではコロナ禍の影響で、サーバーのトラブルや出金遅延があるとの口コミが上がっていました。
出金においては、着金に1ヶ月かかってしまったという方も。

そんな中で買収後にIS6FXとして生まれ変わった今も、「以前出金申請をした分がまだ着金していない」という方も見受けられます。

しかし一方で、「IS6FXになってから出金が早い」という口コミも上がっていました。

公式サイトやツイッターで、「出金申請後、最大3営業日を目指している」と公表していますので、改善とサービス向上に努めていることが覗えます。

また、サーバーにおいても、IS6FX立ち上げに伴いサーバー問題の改善のため、MT4開発元のメタクオーツ社と契約を結び独立したとあるので、サーバーにおいても今後改善の余地が見込めそうです。

MT4以外のユーザーには、きつい

IS6FXでは、メタクォーツ社が開発したMT4をプラットフォームとして採用しています。

MT4は多くの分析ツールとインジケーターを導入しているので、テクニカルな指標を作りやすい特徴があります。

慣れてくると自分のより見やすい画面に、カスタマイズしていけるのでとっても便利です。
OSを選ばずマックやWindowsどちらでもOKなので、これも助かるポイントです。

一方で、IS6FXはMT4に特化したシステムを組んでいるので、「それまで他のプラットフォームを使っていたユーザーにとって、慣れるまで時間がかかる」というデメリットもあります。

MT4は慣れるととても簡単なのですが、慣れない人からするとやや難易度の高いソフトです。

トレード画面もややクセがあるので、他の環境に慣れていた人からすると、少々取っ掛かりが難しいかもしれません。

取扱通貨ペアが少ない

IS6FXが取り扱う通貨ペアは、主要通貨をはじめとする33種類と貴金属2種類のみです。

たとえば日本でもっとも有名なXMは57種類の通貨ペアとを取り扱っています。
他にもTitanFXで52種類、AXIORYで60種類、FBSで49種類など、他者と比較すると少ない方であることがわかります。

FX通貨ペア以外にも、コーヒーや小麦などのコモディティ、日経225などの株式やビットコインなどの仮想通貨も取り扱っている会社もあります。

商品が多いということは投資の幅を広げられるのでメリットになりますが、IS6FXではFX通貨以外の取扱がなく通貨ペア数も少ないことから、その点デメリットになってしまいます。

入出金方法が少ない

入出金の方法として、銀行送金やクレジットカード、さらにオンラインウォレットなど様々な方法を採用している業者に比べ、IS6FXは手段が少ないです。

入金方法は、クレジットカード(VISA,JCB,MasterCard)と銀行送金の2種類。

さらに入金手数料は20,000円以上からが無料になります。未満での入金は1,500円の手数料が掛かってしまうことになります。

入金手数料は無料、もしくは5,000円以上から無料といった、入金ハードルが低い業者も多く存在しますので、この点はデメリットになってしまいます。

出金方法は、銀行送金のみ。
月1度目の出金手数料は無料ですが、2回目以降からは出金額の2%(200,000円以下は一律4,500円)の手数料が掛かります。

IS6FX(旧is6com)の総括

is6comの総括のアイキャッチ画像

注目度の高いFX業者として、ぐんぐん勢いを増しているのがis6comでしたが、買収されたことにより2020年10月にIS6FXとして生まれ変わりました。

どのような会社なのか、メリットとデメリットについて述べてきましたが、最後にまとめを示して終わりにしたいと思います。

IS6FX(旧is6com)は今後に期待が高まる

買収したヌーノ・アマラル氏引き入るTECWroldグループの知名度や、規模が拡大し資金力もあること、そしてセントビンセント・グレナディーンのライセンスを取得したことで、安全性や信頼性が高まった印象を受けます。

メリットとデメリットは?

is6comのメリットまとめ

is6comのメリットとデメリットは次の通りになります。

メリット
  • ボーナスが群を抜いて豪華
  • 追証がない
  • 最大レバレッジ1000倍
  • 出金手数料が1回目はタダ
  • 365日24時間日本語サポート
  • MT4で取引できる

とくにボーナスは業界でもトップクラスを誇ります。

さらに最大レバレッジ1000倍で取引ができる上に追証もないので、ボーナスを活用してハイレバレッジトレードで大きな利益を得るチャンスです。

IS6FXで取引するならボーナスを活用しない手はありません。

デメリット
  • サーバートラブルや出金遅延の問題
  • MT4しか使えない
  • 入出金方法が少ない
  • 取扱銘柄が少ない

サーバートラブルや出金遅延の報告があり、以前出金申請をした分の処理がまだ遅れているということもあるようです。

ですが、IS6FXになってから出金が早くなったとの口コミもありますので、徐々に改善されているように思えます。

今後さらにサービスの品質が上がるでしょう。

豪華ボーナスを利用して、IS6FXをぜひ試してみてはいかがでしょうか。
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