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【海外FX】IS6FX(旧is6com)の禁止事項、出金拒否を回避!

is6comがリニューアル!新ブローカーIS6FXとは?

新型コロナウイルスの影響を受け運営に打撃を受けたis6comでしたが、買収された後にリニューアルされ、2020年10月12日からIS6FXとしてスタートしました。

IS6FXがどんな業者なのか、見ていきましょう。

IS6FX(旧is6com)の会社概要

会社概要
  • ホールディングス会社:TEC Wrold.Ltd
  • 運営会社:TEC Solution.Ltd
  • ブランド管理会社:IS6FX.Ltd
  • サポートセンター:フィリピン
  • 設立:2020/9/24
  • ライセンス:SVG
  • 資本金:36,000,000ドル
  • 社員数:63名

金融ライセンスは安全や信頼の証

旧is6comは金融ライセンスを取得していない無登録業者として記憶している方も多いはず。

無登録業者はどこの規制機関からも規制を受けていないので、資金管理ができていないことや、都合が悪いと出金拒否をされるリスクが高くなるとされています。

このことからライセンスの有無で安全性や信頼性につながるため、業者選びの際に「どの金融庁から許可を受けているのかを確認することが必須」と言っても過言ではありません。

IS6FXでは「セントビンセント・グレナディーン」のライセンスを2020年9月に取得しています。

ライセンスは取得が難しいものほど安全性が高くなりますが、取得しやすいライセンスも存在します。

セントビンセント・グレナディーンは比較的取得しやすい方、いわゆるマイナーとされるライセンスです。

では、マイナーライセンスを取得しているから安全ではないかというと、実はそうではありません

中には日本人トレーダーの利用を禁止している機関もあり、取得できない事情があったりもするのです。日本人向けに取得できる金融ライセンスが限られていることから、大手海外FX業者でも仕方なくマイナーライセンスを取得しているという場合があるので覚えておきましょう。

IS6FX(旧is6com)の特徴

IS6FXが提供するサービスを見ていきましょう。

メリット

  • 最大1000倍のレバレッジ
  • 追証なしゼロカットシステムあり
  • 5000~6万円の新規口座開設
  • 付与率100%や最大300%の入金ボーナス
  • MT4を採用
  • 平日24時間日本語サポート
  • 月1回まで出金手数料無料

IS6FXの魅力は、ズバリ、ボーナスです。

旧is6comはボーナスの内容が豪華すぎると話題になり、業界でも屈指の破格ボーナスキャンペーンを行っていました。

リニューアル後のボーナスキャンペーンを見てみても、変わらず他社を圧倒するキャンペーンとなっています。

ボーナスは不定期開催で行われますが、口座開設で5000円~3万円、特別なイベント時には6万といった高額ボーナスも!

入金ボーナスでは、100%入金ボーナスだけでなく、抽選で最大300%が当たる入金ボーナスがあります。

旧is6comの目玉だった最大200%の入金ボーナスを上回るキャンペーンを、IS6FXでは次々と打ち出しているので要チェックですね。

さまざまなボーナスを提供している業者がいる中でも、IS6FXのボーナスは業界1を誇ると言えるでしょう。

デメリット

  • スプレッドはUSD/JPY平均1.6pipsでやや広め
  • ロスカット水準が50%と高め
  • 通貨ペア数が33種類と少ない
  • 出金は銀行送金のみ

スプレッドはいわゆる手数料のようなものなので、できるだけ狭い方がいいですよね。
IS6FXのスプレッドを見てみると、スタンダード口座のドル円平均が1.6pips。

スプレッドが狭い業者では、LAND-FXで0.9pips、BigBossで1.3pipsなどがあります。
IS6FXは業界では決して狭いとは言えない並水準というところです。

また、ロスカット水準の50%は高めの設定です。業界では、20%で設定している業者が多くみられます。

そして、入金手段は銀行送金とクレジットカードがありますが、出金手段は銀行送金のみに限られます。
bitwalletやSTICPAYユーザーにとっては痛いですね。

is6comの口座開設はこちら画像

IS6FX(旧is6com)で出金拒否?

is6comで出金拒否?のアイキャッチ画像

旧is6comではサーバーや出金においてのトラブルの報告が多数ありました。

実際にSNSで口コミを調べてみると、出金遅延の報告があがっています。

IS6FXの公式サイトでは、コロナウイルスの影響によるものと記載されています。

たしかに口コミを調べていると、新型コロナウイルス流行以降、こういった口コミが増えていました。

実際に流行前に運用していたときは、出金申請後に3~5営業日ほどで着金していたので、やはりコロナウイルスの影響が大きかったのでしょう。

現在のIS6FXでは?

今のところ、悪質な出金拒否にあったという報告は確認していません。

旧is6comで出金申請を行って遅延していたユーザーにも、問い合わせ後すぐに対応してくれているようです。

IS6FX以降の出金に関する口コミを見てみましょう。

出金を懸念する投稿もありますが、出金トラブルは改善されているようですね。

IS6FXでは出金は3営業日以内という目標を掲げており、出金を行った方の口コミで早くて翌日には着金したいう報告もあるので、IS6FXでは出金に関する問題に全力で取り組んでいる印象を受けます。

その他に悪質な出金拒否の報告は、今のところありませんでした。

実際にトラブルがあった事実はぬぐえませんが、今後のIS6FXの対応に注目です。

金融ライセンスが関係している?

出金拒否が起きる要因として、金融ライセンスにも関係があると思われます。

そもそも金融ライセンスというのは、FX事業をするにあたり各国での許可が必要となり、その許可を受けている証、つまり許可証となる重要なものです。

取得するためには、顧客資金の管理や運営状況、取引や入出金に関するさまざまな審査をクリアしなければなりません。

ですから金融ライセンスがあるということは、ノミ行為などのトレーダーが不利益になるような行為が禁止されているため、出金拒否やリクオートなどはあり得ないということになります。

上述しましたが、旧is6comは保有していませんでした。とくに目立った悪質な出金拒否の噂はなかったものの、リスクが非常に大きい業者であることは間違いありません。

IS6FX以降は、セントビンセント・グレナディーンの金融ライセンスに基づき運営しています。マイナーライセンスではありますが、金融機関の監視下にあるため、一定の安全性は保たれていると言えます。

IS6FX(旧is6com)の禁止事項を確認しておこう

is6comの禁止事項を確認しておこうのアイキャッチ画像

海外FXでトレードをする時は、各業者で取引のルールが決められています。

この取引ルールが原因で出金拒否になるケースもあるので、取引きを行う前に確認が必要です。

把握していないまま取引きを行い利益を出しても、知らぬ間に規約違反とされて出金拒否される可能性も。そして、そのまま口座凍結になることもあるため注意しましょう。

IS6FXの取引に関するルール

IS6FXでは、両建てやスキャルピング、取引量などで様々な制限が設けられています。

まず、両建ては全面的に認められています。ですが、公式サイトではさり気なく「システムの盲点をついた取引を禁止」と書かれています。

システムの盲点をついた取引とは、別々の口座で両建てをする行為が該当します。つまり、同一の口座で行う両建てであれば問題ありません

レートの時間差を利用して超短時間で決済を繰り返すレイテンシートレーディング(レイテンシーアービトラージ)は、他トレーダーの取引に影響してしまうため、禁止です。

そして、以下の取引量や保有ポジション数に制限があります。

  • 1口座につき保有できる注文数は、新規指値注文を含む30まで
  • 1取引における最大注文数は30ロット

他社とは違って大きい取引をすることができない使用ですね。

ガイドラインでも、「事前連絡なしの大きなロット数でのトレードは禁止」と記載されています。

ただし、数値は明記されていません。旧is6comでは10lot以上で連絡が必要でしたので、それを目安に事前連絡を行うと良さそうです。

事前連絡を行っていないと、規約違反になるため出金することができません。

わざわざ申請しなければいけないという手間はデメリットですし忘れがちなルールなため、大きな取引をする際は要注意です。

取引ルールの他にボーナスの利用ルールにも注意

以上のように、IS6FXを利用する際は、取引ルールが記載されているガイドラインをきちんと把握してトレードを行うことが求められます。

ただ、そこに記載されているルールだけでなく、ボーナスを利用する際にもそれぞれルールが設けられています。ルールはボーナスによって異なり、開催されているキャンペーンの詳細に明記されています。

例えば、「15lot以上取引をしないと利益を出金できない」といった出金制限や、「複数の口座を使ったボーナスアービトラージの禁止」などがあります。

ボーナスの条件を満たしていないことで出金拒否が起こるケースがありますので、ボーナスのルールも良く目を通して取引きしてください。

IS6FX(旧is6com)の出金ルール

is6comの出金ルールのアイキャッチ画像

出金ができないとき、以下の出金する際のルールを確認しましょう。

ボーナスの出金に注意

ボーナスは新規口座開設と入金のキャンペーンを利用すると獲得できますが、原則としてボーナスそのものは出金できません利益を出した分であれば、出金は可能です。

ただし、出金申請をすると口座に付与されているボーナスはすべて消滅してしまいます。

ボーナスが残っている状態であれば、失って良いか考えて決めないと損をする羽目になります。

ポジションを保有しているときは出金不可

ポジションを保有している最中に出金申請すると、強制ロスカットが起こることがあります。

資金移動を含めて、ポジションを保有しているときの出金はできません。

出金したいときは、一度ポジションをすべて決済したことを確認してから申請してください。

名義が同一でなければ出金できない

出金を行う前に、マイページから指定の銀行口座の情報を登録します。

マネーロンダリングを防ぐため本人以外は出金不可能ですので、その登録した名義と受け取り口座の名義が一致していなければなりません。

出金する前に知っておきたいこと

IS6FXの出金方法は、海外銀行送金に限定されます。
入金ではクレジットカードが利用できますが、その場合も出金方法は銀行送金に限られます。

出金手数料

IS6FXは月1度までは出金手数料は無料です。また、最低5000円以上から出金ができ、出金可能な金額に上限はありません。

ただし、2回目以降は手数料が発生するので確認しておきましょう。

2回目以降に発生する手数料は、20万円以下であれば4500円、20万円以上で2%となっています。

出金の依頼と方法

上述しましたが、申請を行う前に出金先の口座情報を事前にマイページから登録しておく必要があります。

銀行の名前や支店、口座番号や種別など必要事項を入力して登録します。
一度登録しておけば、その後もそのまま情報が残るので、変更時以外は出金する度に入力する必要はありません。

出金申請は、マイページの出金ボタンを押すと申請画面が出てくるので、いくつかの選択と出金する金額を入力するだけで申請は完了します。

下記記事で、出金手順を画像付きで解説しているので参考にしてください。

IS6FX(旧is6com)のルールをしっかり理解しておくことが大切

is6comのルールをしっかり理解しておくことが大切のアイキャッチ画像

IS6FXで出金拒否になる要因は、トレーダー側が取引や出金のルールを確認しないために起きやすいとされます。

とくに忘れがちなのが、大口取引をする際にはその都度申告する必要があるというIS6FX独自のルールーがあるので、注意しておくべき事項です。

ボーナスの利用規約、取引や出金に関するルールは、事前にしっかりと把握しておくことで、出金拒否がおこるリスクを回避することができます。

旧is6comでは金融ライセンスがなく運営歴も短い、そして出金におけるトラブルの報告があり、安全性に懸念が残っているのもまた事実です。

ですがIS6FXにリニューアルされてから出金遅延は解消されていますし、問題にしっかりと取り組む姿勢が見られます。

ボーナスもこれまでと継続して、業界でもトップクラスの豪華すぎる内容のキャンペーンを打ち出しています。

今後、IS6FXのサービスがさらに向上することに期待できると言えるでしょう。

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