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【海外FX】is6com(アイエスシックスコム)の禁止事項、出金拒否を回避!

is6comは無登録業社である

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is6comは本社がセーシェル共和国にあり、資本金は22億円で従業員数は18名と小規模な業者です。
設立は2016年12月12日で3年目と短く、海外FX業者の中でも比較的新しい業者です。

金融ライセンスは安全や信頼の証

まずはじめに、is6comは金融ライセンスは未取得でどこの規制機関からも規制を受けていません。

金融ライセンスは、海外FX業者選びの中でも重要になるポイントになります。

無許可営業ということは、資金管理ができていないことや都合が悪いと出金拒否をされるリスクが高くなります。
このことからライセンスの有無で安全性や信頼性につながるため、業者選びの際にどの金融庁から許可を受けているのかを確認することは必須と言っても過言ではありません。

ですから、実際に信用して良いのか大きな不安要素となってしまうわけです。

海外FX業者の多くは金融ライセンスを保有しています。
金融ライセンスがない状況は、万が一会社が倒産した場合、資金が戻ってこないという可能性があります。

is6comは今のところ無登録ですが、現在申請中との噂もあるため今後の動向に注目されます。
また、現状では悪質な出金拒否を行ったなどの噂はないようです。

ライセンスがないことで他社と比べるとネガティブな部分が目立ってしまいますが、豪華なボーナスとハイレバレッジでの取引ができるため、一攫千金を狙うトレーダーに注目されています。

is6comの特徴

is6comは実績はまだまだながら、ボーナスがとくに豪華なことで話題になっています。

ボーナスは不定期開催で行われますが、口座開設で5000円~3万円、当選者限定で最大200%の入金ボーナスといったかなり破格な内容です。

海外FX業者はボーナスが魅力です。様々なボーナスを提供している業者がいる中でもis6comのボーナスは業界1を誇ります。

その他の特徴は以下の通りです。

メリット

  • 最大1000倍のレバレッジ
  • 追証なしゼロカットシステムあり
  • 5000~3万円の新規口座開設
  • 最大200%の入金ボーナス
  • MT4を採用
  • 平日24時間日本語サポート
  • 月1回まで出金手数料無料

デメリット

  • スプレッドはUSD/JPY平均2.0pipsで広め
  • ロスカット水準が50%と高め
  • 通貨ペア数が33種類と少ない
  • DD業者の可能性大

デメリットのDD業者の可能性というのは、値動きが激しい時に約定拒否が起こりやすくストップ狩りが起こることから、NDD業者とは考えにくいのです。

そしてライセンス未取得であることの他に運営歴の浅さなどから、安全性や信頼性においてはまだまだ不十分。
ですから、安全性を重視しているトレーダーにおいては利用はおすすめしません

利用を考えているトレーダーは、リスクを十分に承知した上で自己責任で口座開設を行ってください。
また、出金をこまめに行い、少しでもリスクを抑えるようにしましょう。

is6comの口座開設はこちら画像

is6comで出金拒否?

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以前、is6comで出金拒否が起こったとTwitterで拡散されたことがありました。
約70万円の利益が取り消され、MT4もログインできない状態になったというものです。

しかし、is6comではそれ以上の高額出金の報告も多数あるので、この額で口座が凍結するとは考えにくく、おそらく規約違反による出金拒否だと考えられます。

規約違反での出金拒否は海外FXではありがちな事案とされています。もちろん詐欺まがいの悪徳業者が存在するのも事実です。

ですから取引ルールをしっかり把握した上で取引を行いましょう。

金融ライセンスが関係している?

出金拒否が起きる要因は金融ライセンスを保有していないことにも関係があると思われます。

そもそも金融ライセンスというのは、FX事業をするにあたり各国での許可が必要となり、その許可を受けている証、つまり許可証となる重要なものです。
取得するためには、顧客資金の管理や運営状況、取引や入出金に関するさまざまな審査をクリアしなければなりません。

ですから金融ライセンスがあるということは、ノミ行為などのトレーダーが不利益になるような行為が禁止されているため、出金拒否やリクオートなどはあり得ないということになります。

上述しましたがis6comは保有していません。
今のところis6comではとくに目立った悪質な出金拒否の噂はないようですが、利用する際は常にリスクがあるということを頭に入れておいてください。

そして万が一の倒産に備え、自己責任でトレードをするように考え、ボーナスを利用して極力入金をせずにトレードをするなど、リスクを少しでも回避できるように賢く利用することが大切です。

is6comの禁止事項を確認しておこう

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海外FXでトレードをする時は、各業者で取引のルールが決められています。

事前に確認しておかなければ利益を出しても出金拒否され、そのまま口座凍結になる可能性があるため注意が必要です。

is6comの取引に関するルール

is6comでは、両建てやスキャルピング、取引量などで様々な制限が設けられています。

まず、両建ては全面的に認められているものの、公式サイトではさり気なく「システムの盲点をついた取引を禁止」と書かれています。

システムの盲点をついた取引とは、別々の口座で両建てをする行為が該当し、万が一規約違反とみなされないようにするためには同一の口座で行うと良さそうです。

取引量は、1口座につき保有できる注文数は50ロットまでです。
従来まで制限がなかったものの、最近になって付け加えられています。

1取引における最大注文数は30ロットで、他社とは違って大きい取引をすることができない使用となっています。

スキャルピング取引は、自動売買を含めて制限を設けていないことを公式サイトでアピールしているため、しても問題がなさそうに思えます。

しかし、公式サイトでは「トレーダーが行う取引が大きくなれば執行能力に支障をきたすと判断されて注文が入りにくくなる」と記載されているため、集中するタイミングを避けて行うようにすると良いようです。

また、is6comは大口の取引に関して独自のルールを設けています。

大口注文は10ロット以上になるトレードを行う際には、事前にサポートセンターに申請が必要です。
申請していないと、大きく利益を出したとしても規約違反となってしまい出金拒否されてしまいます。

わざわざ申請しなければいけないという手間はデメリットですし忘れがちなルールなため、大きな取引をする際は要注意です。

取引ルールの他にボーナスの利用ルールにも注意

以上のように、is6comを利用する時は金融ライセンスが未取得で、細かい取引ルール設けられていることを把握してトレードを行うことが求められます。

レバレッジは最大で1000倍と他社を圧倒していますが、大口の取引は申告が必要で手間がかかってしまうため、忘れずに申請を行ってください。

また、is6comは新規口座開設や入金でボーナスがあります。
それらを利用する際にもボーナスのルールがあるため、利用規約には必ず目を通しておきましょう。

is6comの出金ルール

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is6comは出金方法が海外銀行送金またはbitwalletに限定され、クレジットカードで入金した場合にも出金方法は限られます。

出金する前に知っておきたいこと

出金手数料

is6comは月1度までは出金手数料は無料です。
また、最低5000円以上から出金ができ、出金可能な金額に上限はありません。

ただし、2回目以降は手数料が発生するので確認しておきましょう。

2回目以降に発生する手数料は、20万円以下であれば4500円、20万円以上で2%となっています。

出金はbitwalletがおすすめ

bitwalletはオンラインウォレットのことで、入金出金や海外FXやオンラインカジノなどのネットサービスへの送金、通貨の両替、個人間送金などが1つで可能になります。

使用するメリットとして、出金までにかかる時間が海外送金の3~5営業日(銀行の営業日によっては前後する)に比べると、bitwalletは最短で即日と早いので有利です。

また、bitwalletは手数料が一律824円で海外送金より安く済みます。

ボーナスの出金に注意

ボーナスは新規口座開設と入金のキャンペーンを利用すると獲得できますが、原則としてボーナスそのものは出金できません。
利益を出した分であれば、出金は可能です。

また、出金申請をすると口座に付与されているボーナスはすべて消滅してしまいます。
ボーナスが残っている状態であれば、失って良いか考えて決めないと損をする羽目になります。

ポジションを保有しているときは出金不可

ポジションを保有している最中にすると強制ロスカットが起こることがあります。

資金移動を含めて、ポジションを保有しているときの出金はできません。

出金の依頼と方法

出金の依頼は、マネーロンダリングを防ぐため本人以外は不可能ですので、口座名義人と受取名義の名前が一致してなければなりません。

bitwalletで出金する場合は指定銀行口座があり、複数の銀行口座があれば間違えないように登録することが大事です。

出金方法は出金先の口座をマイページから登録し、銀行の名前や支店、口座番号や種別などの情報を入力すれば出金が可能になります。

マイページのグローバルナビの中にある出金ボタンを押すと確認画面が出てくるので、間違いがないか確かめてクリックすれば出金依頼は完了です。

出金拒否はトレーダー側の問題が殆ど

出金拒否の報告がSNSで上がっているのを見かけますが、その殆どはトレーダーのルール違反によるものです。

大口の取引を申告せずに取引することや、両建てやスキャルピングなどで禁止された行為をするといったルール違反がない限り、通常ではなかなかあり得ません。

is6comは金融ライセンスがないことから、出金を拒否されないかというところで不安要素は大きい業者ですが、悪質な出金拒否を行ったなどの悪い報告は今のところないようです。

is6comのルールをしっかり理解しておくことが大切

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is6comで出金拒否になる要因は、トレーダー側が取引や出金ルールを確認しないために起きやすいとされます。

また、is6com独自のルールーとして、10ロット以上の取引をする際にその都度申告する必要があるので、大きな取引をする際は注意しておくべき事項です。

ボーナスの利用規約、取引や出金に関するルールは、事前にしっかりと把握しておくことで、出金拒否がおこるリスクを回避することができます。

しかし、業者の都合が悪くなって出金拒否が起きる可能性も否定できませんし、金融ライセンスを保有していないとそのリスクは高くなります。

is6comは金融ライセンスがなく、運営歴も3年未満で小規模な業者のため、少なからず出金拒否のリスクは他の優良な海外FX業者よりも高いです。

ですが今のところ特に目立った悪い噂はないため、ライセンスの有無をそこまで気にしていないのであれば問題なく利用できます。

is6comのメリットとしては

  • 最大1000倍のレバレッジ
  • 追証なしゼロカットシステムあり
  • 5000~3万円の新規口座開設
  • 最大200%の入金ボーナス
  • MT4を採用
  • 平日24時間日本語サポート
  • 月1回まで出金手数料無料

などが挙げられます。

ボーナスは業界でもトップと言えるほど豪華な内容で、日本語サポートも充実しているため、初心者でもはじめやすく安心できます。

ただし、取り扱っている通貨ペアの種類は33種と少なくスプレッドが広め、そして証拠金維持率が50%と業界では高めの設定になっていることから、スキャルピングで一攫千金を狙うトレーダーには不向きと言えます。

is6comの利用する際は、事前に利用規約を確認し、リスクを承知した上で自己責任で利用してください。

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