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【海外FX】IS6FX(旧is6com)は両建て可能

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両建てについて

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ヘッジ取引とも言われる両建て取引は、同じ通貨ペアで「売り(ロング)」と「買い(ショート)」のポジションを同時に持つことです。

例えば、買いポジションを保有しているときに相場が下落してきたとします。そこで損切りはせずに、売り注文を入れます。

その後、上昇してきたところで売りポジションを決済することで、そのまま買いポジションを保有できるという手法です。

つまりトレードリスクを回避できる方法なのです。

他にもスワップポイントを利用した両建てなど、両建てを使った手法は多く存在します。

両建てのメリットは?

  • ハイレバレッジトレードができる海外FXの方が両建てでの利益を上げやすい
  • 含み損を減らせる
  • 利益と損失が固定されるためゼロカットを回避できる

上述しましたが、両建ては同じ通貨ペアで売りポジションと買いポジションを同時に持つことになります。

利益と損益の幅は動かなくなるので、ゼロカットされなりにくくなりますし、買いと売りポジションで相殺されるので含み損を減らすこともできます。

また、判断がつかない時に決済のタイミングを考える時間もできるのです。

両建てのデメリットは?

激しい相場変動時は損失が倍になる可能性も

乱行化しているときは、決済するタイミングの見極めが非常に難しくなります。

その中で両建てを行い決済するタイミングを誤ると、売りポジション買いポジションの両方で損失が発生してしまう可能性があります。

まだトレードに慣れていない初心者にとっては、非常にリスクが大きいです。

通常のトレードで決済するタイミングの感覚が掴めてきてから両建てを行うことをオススメします。

マイナススワップになってしまう

金利差分を受け取れるスワップポイントは、利用する業者によって異なります。
さらに通貨ペアによっては、プラスになる場合とマイナスになる場合があります。

両建てを行い長期で保有した場合マイナススワップになってしまうので、注意してください。
また、マイナー通貨はとくにマイナススワップが高くなるので要注意です。

両建てを禁止している業者が多い

両建て取引は、多くの海外FX業者が禁止としていることが多いです。

この主な理由は、海外FXの醍醐味であるゼロカットシステムとボーナスにあります。

ゼロカットシステムは損失を業者がカバーしてくれるものなので、トレーダーには追証はありません。

両建てを複数行うことで、一方の損失をゼロカットし、一方のポジションの利益を確定すると、トレーダー側が有利になります。
さらにボーナスがあれば、資金効率が上がり圧倒的にトレーダー側が有利です。

つまり、業者側の負担が大きくなってしまうため、とくにボーナスを提供する海外FX業者では、両建てを禁止としていることが多いのです。

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IS6FX(旧is6com)は両建てOK

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以上で解説した通り、ゼロカットシステムやボーナスを採用する業者は両建てを禁止していることが多いのですが、IS6FXでは両建て取引が認められています。

ゼロカットシステムを採用しボーナも提供する業者は、業界でも少ないです。

ただし、両建て取引の中でも以下の取引を行うことは禁止としています。
これらの取引を行なった場合、利益を没収されたり口座を凍結される可能性もあります。

複数の業者の口座で両建ては禁止

これはIS6FXでポジションを持ち、他者の口座で反対のポジションを持つ両建て取引のことです。

一見バレないと思うかもしれませんが、バレます。

同じプラットフォームを利用していることや、情報共有など、さまざまな理由で見つかってしまいますので、複数の業者で両建てを行うことは絶対にやめましょう。

IS6FX(旧is6com)で複数の口座での両建ては禁止

IS6FXで口座開設した後に、追加口座を開設して複数の口座を持つことができます。

その複数の口座を利用して両建てを行う両建て取引は禁止されています。

複数の口座でボーナスを利用した両建ては禁止

入金ボーナスを提供するA社とB社に10万円ずつ入金して両建て取引を行なった例で説明します。


A社とB社に10万円ずつ入金して100%ボーナスで残高はそれぞれ20万円

A社は買いポジション、B社は売りポジションに同じロット数で注文を入れる

A社で20万円の利益、B社に20万円の損失が発生

損失20万円のB社の残高は0
A社は自己資金とボーナスの20万円+利益20万円で残高は40万円

ボーナスの出金は不可なのでA社では自己資金とは別に10万円増えていることになる

これがボーナスを利用した両建て取引になります。

このようなボーナスを利用した両建て取引、ボーナスアービトラージは禁止されています。

IS6FXの口座スペックとスプレッド

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IS6FX(旧is6com)の口座タイプ

IS6FXはマイクロ口座とスがンダード口座があります。

比較
マイクロ口座
スタンダード口座
最大レバレッジ
~1000倍
基本通貨
米ドル、日本円
ロスカット水準
50%を下回った場合
追証
なし
注文単位
1000通貨
10万通貨
最小と最大注文数
最小→0.05iot(50通貨)
最大→100lot
最小→0.01lot(1000通貨)
最大→30lot
ポジションの数
1口座につき30(新規注文も含む)
通貨ペア数
33種類
入金額
最低1ドル
ボーナス
対象外
対象

違いは取引単位と取引量、そしてボーナスが対象かどうかです。
マイクロ口座では1lotの単位が1000通貨なのに対して、スタンダード口座は1lotの単位は10万通貨になります。

スタンダード口座を開設すれば間違いなし

以上のふたつの口座では、スタンダード口座を開設することをオススメします。

海外FXの醍醐味であるボーナスとハイレバレッジトレードを最大限に活かせるスペックが、スタンダード口座です。

マイクロ口座は取引単位が小さくなっているので、スタンダード口座との1pipsの差は100倍。つまり米ドル円1lotの取引を行うと、スタンダード口座の損益は1万円、マイクロ口座で100円になるというわけです。

そのためお試し感覚で利用するか、少額取引向けの口座になります。

さらにIS6FXの一番の魅力はボーナスですが、マイクロ口座はボーナスがもらえません

正直、ボーナスを利用しないと意味がないと言っても過言ではないので、スタンダード口座を開設しましょう。

IS6FXのスプレッド

通過ペア
マイクロ口座
スタンダード口座
米ドル/円
2.0pips
1.6pips
英ポンド/円
3.9pips
3.1pips
ユーロ/円
2.9pips
2.3pips
豪ドル/円
3.7pips
2.9pips
英ポンド/米ドル
3.1pips
2.4pips
ユーロ/米ドル
1.9pips
1.5pips
豪ドル/米ドル
2.5pips
2.0pips

売り値と買い値に生じる価格差のスプレッドは、取引コストとなります。
業者によって提供するスプレッドは違い、IS6FXのスプレッドは業界でも広めです。

豪華なボーナスを提供する海外FX業者のスプレッドは広めに設定されている傾向にあります。
IS6FXも豪華なボーナスを提供しているので、スプレッド分をボーナスでカバーしているのでしょう。

しかし、両建て取引ではスワップポイントと同様に売りポジションと買いポジションのスプレッド、つまり二重にスプレッドを負担することになります。
ですからスプレッドは狭い方が取引にかかるコストは抑えられるのですが、IS6FXは広めなのでコストが少々痛いですね。

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IS6FX(旧is6com)はMT4が取引ツール

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IS6FXの取引ツールは、海外FXで主流なMT4を採用しています。

操作もシンプルで様々なインジケーターやEAが使え、EAは自作できるので自分好みに自由にカスタマイズすることができます。高品質なトレード環境を作れる上に無料です。

圧倒的な使い勝手のよさから、大手の海外FX業者のほとんどがMT4を採用しています。
そしてMT4をダウンロードすれば、一度設定したチャートで他者の口座での取引もできます。

ただし、IS6FXのように両建てを認める多くの業者が、複数の業者の口座で両建ては禁止としています。

他者だから決してバレない、といわけではありません。
多くの業者がMT4を採用し、そのままの設定で他者の口座にも切り替えられることなどから、他者の口座で両建て取引を行えばバレてしまう可能性が高いのです。

取引ツールから以外でも様々な方法で発覚するので、規約はきちんと守り両建て取引を行いましょう。

IS6FX(旧is6com)で両建てを行う際はルールを守った上で!

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IS6FXは両建て可能な海外FX業者です。

両建て取引はリスク回避をしながら利益を得る戦術として有効です。利益と損益の差を固定しつつコンスタントに利益を得ることが可能になります。

ただし、IS6FXの複数の口座での両建て、複数の業者を利用した両建て、ボーナスを利用した両建て取引は禁止されています。

これらを行なった場合、利益の没収や口座凍結の可能性があるので絶対にしないようにしましょう。

また、決済のタイミングを誤ると損失がより大きくなってしまうこともあります。
ゼロカットになりにくくポジションを長期で保有することにもなるため、マイナススワップに注意が必要です。

そのため、トレードに慣れていない初心者トレーダーには不向きで、上級者向けの手法と言えます。

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